;セミコロンについて

セミコロンはC言語のプログラミング上では、命令文の終わりにつける決まりとなっています。一つの命令文について一つです。例を見てみましょう

#include <stdio.h>

void main(void)
{

printf(“ようこそC言語プログラミングへ”);

}

要素によっては付けないものもありますが。いろいろソースを入力していくとわかってきます。

#include <stdio.h>

void main(void)
{

printf(“ようこそ”); printf(“C言語プログラミングへ”);

}

というふうに一行に2つの命令を置くこともできます。
見た目がよくないのであまり推奨はされませんが。
Visual Basicなどでは改行コードで命令を区切るのでそのあたり、C言語は違います。

このプログラムを簡単に解説すると、printf文は(“”)で囲まれたテキストを画面に表示します。
mainは関数です。main関数からプログラムは命令を次々と実行していきます。mainの後に()で囲まれたvoidと書かれていますがこれは実行時に数字や文字などのオプション引数を入力しなくても実行できることを示します。前のvoidはプログラムが終わったときにデータを返さないという意味です。#include <stdio.h> はprintf文を実行するときに必要な手続きでして#include <stdio.h> というふうにプログラムの最初のあたりに書くことでC言語のコンパイラがライブラリから自分のプログラムに必要なオブジェクトファイルを組み込んでくれるおまじないです。たいていの関数には対応したヘッダファイル(拡張子がhのファイル)があり#include<>で組み込みます。

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